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スタッフの日記

WHOが世界中に向けて断熱強化の話してます

| 社長が語ります。
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社長

責任者をしてます飯島です

 

今日のお話は『WHOが世界に向けて断熱強化を投げかけてる』お話です。

冬の室温を最低でも18度にしなさいと言ったのが2018年でした。

 

日本は、まだまだ対応出来てないなが現実です。英国や米国、他の先進

国は住居と健康の調査をかなり大規模に進めてきましたが、日本では現

実後手に回り、それなりの調査が始まったのがつい最近なのです。

 

日本は健康との関連では『食』の方が優先され、住居への関心が薄いか

もしれない状況だと思います。

 

日本では、昔から個室の捉え方が障子・襖で間仕切ることと考えること

が長きに渡り慣習化されてきたと思います。個室には音や温度、空気を

遮断するという物的条件を伴うという意識が薄れていたのではないかと

思われてます。

 

平安時代の話のなかに吉田兼好の『徒然草』があります。『住まいは

夏を旨として、冬はどんなに寒くても耐えられる』という賢人の教え

がずっといきてるんです。

 

しかし、このお話は夏が特に暑い盆地の京都で書かれたお話です。

当時の平均寿命は50歳にもたっしてないと言われてます。その年齢

の体なら冬の寒さに耐えられても、今の時代は60・70・80・90・

もしくわ100年時代と言われますので、今の時代の考え方から想像し

ていかなかれば大きな間違いとなってしまうんです。

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