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スタッフの日記

家のカビの繁殖を防ぐには?

| 飯島 今朝男が語ります。
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飯島 今朝男

責任者をしてます飯島です

 

家の居室のカビを抑える為には、相対湿度を60%以下を保つことと、

非居室は相対湿度を65%以下を保つとカビの繁殖を抑えることが出

来ると言われてます。

 

その為に最近では全館空調をご提案するメーカーが増えてきてます。

現実的にカビ対策は湿度管理だと思います。

 

今の時代はエアコンがある為に夏の除湿は可能になってきてます。

文化省が図書館の蔵書管理の為に行った研究によりますと、室内を

相対湿度60%以下に保てればカビは繁殖しないというこを言ってま

す。一時的に相対湿度が65%になってもそれが60日以上続かなけれ

ばカビは増えないだろうということもいってます。

 

上記の相対湿度を保つのに、梅雨から夏にかけてと、冬場も工夫を

していかなければならないとも言ってます。生活のなかで除湿の機

器は現実的にはエアコンが一番と言われてます。

 

現実的には、梅雨から夏にかけて窓を開けないで生活をするという

ことが出来ないと思います。網戸も現実着いてますから。

 

押入れや物入や床下が必ず高湿になってしまう現実があります。

この時期に相対湿度80%が30日続くことは一般的にあります。

 

温暖地でカビの繁殖を抑えていくことは非常に難しいことは誰しも

が理解してることなんです。ですから『気密測定をした高断熱高気

密住宅』が大事となってくることをお客様に、もっと知っていただ

きたいのです。

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