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スタッフの日記

昔の日本の家は断熱材が入ってなかった

| 飯島 今朝男が語ります。
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飯島 今朝男

昔の日本の家は断熱材が入ってなかった

『暮らしの相談室』の飯島です

思えば日本の家づくりは『断熱材が入ってなかった』のです。
お寺・神社・学校は長持ちしたということをご存じの人は多いかと
思います。

このような建物は長く維持管理されてたという思いがあるとお思います。
エアコンがない、昔の時代から『高温多湿の夏を考えた家づくり』が
日本の基準となってることが、外国から遅れた要因になってると思います。

断熱材がなくて、障子・襖・板戸の生活をしてたことがテレビの時代劇か
らもおわかりいただけると思います。

時代は、大きく変わり火鉢・コタツ・ストーブからエアコンの時代と移り
変わってきました。2×4が輸入された50年位前から、日本家屋もようやく
変わってきたことが解ってきます。

その前は、エアコン・断熱材のない時代でしたので『断熱材・隙間』には
あまり拘らない時代だったとも思われます。

20数年前から『性能』という言葉やらお話が出てきました。ですから今の
時代になっても、ハウスメーカーが拘りが少なくてもお客様自身も拘りが
ないので、なくて通ってしまうこともシバシバある現実があります。

隣の韓国・中国では以外に早く『性能』に拘った家づくりを現実に前から
してる現実があるのです。ここを、これから『家づくり』を考えるお客様
には考えていただきたいのです。







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