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スタッフの日記

相続が発生すると、色々な手続きが必要となってきます

| 飯島 今朝男が語ります。
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飯島 今朝男

相続が発生すると、色々な手続きが必要となってきます

『住まいの相談室』の飯島です

この東京での相続問題は大きな問題となってきます。特に家づくりに
ついても『相続』を考えた家づくりのご相談も多くなってきてます。

特に、コロナ後の東京近郊の土地の価格も想像以上に上がってきてる
状況があります。土地の路線価価格も並行して上がってきてますので
相続の問題にも大きな影響が出てきてる状況です。

相続にかかわる手続きは、被相続人(故人)の死亡日(相続開始日)
から10ヶ月以内に、相続税の申告・納税を行わなければならないこ
とです。この期限を過ぎると加算税や遅延税という二重のペナルティ
が課されることがあります。原則、死後10ヶ月を期限の目安として
相続手続きを完了させる必要があります。

10ヶ月と長く感じられますが、意外とあっという日にちとなります。
まず、被相続人が所有していた預貯金や株式、債券、投資信託、不動
産、ゴルフ会員権、骨董品などの資産、あるいは借金などの負債をす
べて調べて相続財産を確定する必要があります。

これは相続放棄・限定承認の期間(原則、死後3ヶ月以内)までに行な
和なければなりません。高額療養費・高額介護サービス費の還付金、準
確定申告による所得税の還付金も相続税の課税対象となるので、これら
の手続きも出来るだけ早いほうがよいと思います。

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