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スタッフの日記

高齢者の暑さ&寒さは心が蓄積され、毎日がじわじわつらくなります

| 飯島 今朝男が語ります。
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飯島 今朝男

高齢者の暑さ&寒さは心が蓄積され、毎日がじわじわつらくなります

『暮らしの相談室』の飯島です

断熱性がしっかりして暖かい家や涼しい家に住む要介護の1年後の悪化
リスクは、断熱性が薄く寒い家や暑い家に住む人と比べて約3分の1と
いう話があります。

また、冷暖房設備が不十分で寒さ暑さにを大きく感じながら暮らしてい
ると、日々の不満感や心身の不健康感がより強くなるのは、暑い寒いと
いう時期を調べたデータもあります。

寒い暑い時期よりも人間が一番つらいと思う時期はだれしも想像がつく
かと思いますが『寒いほう』がです。

日本の家屋はもともと断熱性能よりも、高温多湿の夏対策を重視してい
るため、寒さに対して不十分だと考察しています。しかも認知機能が低
下していると、寒さも感じにくくなり、衣類や居室の工夫も上手く出来
ずに、寒さの影響を受けている可能性を指摘しています。

近年は高齢者が家の中で熱中症になり、救急搬送される話をよく聞きま
すが、寒さの影響は脳卒中の発作を起こせば救急搬送されますが、『生活
満足度』や『主観的健康観』の低下ではあまり問題視されません。

しかし、それがジワジワとボディブローのように効いて要介護の悪化が
進み、自分の心身が思うようにいかない辛い老後に引き込まれる事実を
いくつも、お話として聞いてます。

このようなことを避けたいのが山々ですので、私達の家づくりはこのこ
とを考えた『家づくり』をご提案したいのです。

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