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スタッフの日記

構造計算って当然やってると思ってませんか

| 社長が語ります。
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社長

責任者をしてます飯島です

 

『地震大国の日本!物づくりの日本!技術の日本!』

当然日本の家の耐震性は最先端をいってると誰しも考えると思います。

しかしながら、日本で建っているおよそ80%にあたる木造の平屋と2階建ての住宅は、

ほとんど構造計算がされてないのが現状なんです。

 

近年だとまだ記憶に新しい2016年に発生した熊本地震は震度7という非常に大きな

揺れが2回も発生したのです。これまで比較的安全だとされtれきた2000年以降の

『新耐震基準』の建物が多くの被害を受けて、特に『長期優良住宅』に認定されて

いた建物が倒壊してしまった事実に住宅業界は大きな衝撃が走ったのです。

 

『まさか国が積極的に推奨していた長期優良住宅が倒壊するなんて・・・』

おそらく構造計算をしていれば、倒壊を防げたかもしれません、

実は、この建物は『構造計算』がされてなかったということです。

 

構造計算をしなくても、長期優良住宅の認定が取れてしまうという状態が、今の

日本の制度だと構造計算をしなくても、長期優良住宅も耐震等級3も取得出来て

しまうことになってます。

 

地震による死者の90%は地震発生から15分以内に命を落としていると言うことを

ご存じでしょうか。これは建物の倒壊によって多くの人が一瞬にして命を失うこと

を意味してます。ですから『構造計算して耐震等級3』を取得することの大事さが

お解かりいただけると思います。

 

アイケーホームは『構造計算をして耐震等級3取得』を義務付けしてます。

お客様の安心安全の為には、絶対必要な条件となると思います。

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