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スタッフの日記

室内の表面結露はどうしたら防げるか

| 社長が語ります。
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社長

責任者をしてます飯島です

 

断熱性と気密性を高めて、換気回数0.5回を確保することと、過度に水蒸気を

発生させない暮らし方を意識することが大事となってきます。

 

ひと昔前の断熱性と気密性が低い建物では冬の表面結露が非常に多かったの

でした。ガスや灯油の開放型暖房を使って水蒸気を大量に放出していたこと

と、暖房している部屋とその他暖房してない部屋とに大きな温度差があります。

床や壁・天井・窓の表面温度が低かったためなんです。

 

最近では断熱性能が上がってきてますので、表面結露は少なくなってきてます

が根絶されたわけではないのです。冬の表面結露対策はほぼほぼ出来てきてま

すけど完全とは言えないところです。

 

①断熱と気密性能の向上が大事です。片方でなく両方の性能が大事となります。

②気密性能が上がりますと、換気回数0.5回/時を確保出来ることが大きいです。

③開放型暖房機は使わないことを徹底すること。

④調湿性のある内装材の使用すると、一次的に湿度が高まった際に水蒸気を蓄

 えて結露リスクを下げます。しかし、劇的に湿度を下げる効果はないのであ

 くまでバッファー的な要素として活用した方が良いと思います。

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