見学予約 お問い合わせ

RECRUIT

IK HOME ×
EYEFUL HOME

MAGAZINE

スタッフの日記

星旦二名誉教授のお話から

| 飯島 今朝男が語ります。
MAGAZINE へ

飯島 今朝男

責任者をしてます飯島です

 

本日は、都立大学名誉教授で東京大学医学博士は予防医学の見地から

健康寿命、健康住宅に関する研究を行ってます先生の体験談からのお

話からさせていただきます。

 

先生が自宅の『断熱リフォーム』を終えてから色々と感想を言ってい

ただいことから、私達の家づくりのも多いに参考となりました。

 

リフォーム後は、どの部屋も18度から20度をいつも保たれてそうです。

リフォーム前はエアコンをつけても効きが悪く、こたつから出られな

い状態だったそうです。

 

『ある年の2月の夜、外出先から帰宅したら寝室が6.4度しかなかった

こともありました』と言ってました。星先生のお宅は2002年に建てら

れた注文住宅だということです。

 

引越当初から寒さを感じていたそうですが、寒いだけならともかく、

先生の自分達の身体に少しずつ異変がおきてきたいうお話でした。

 

シックハウス症候群やら奥様が血圧が上がり、高血圧症になってし

まったそうなんです。星先生はその頃に『住まいと健康の関係』を

研究するチームに参加して、住宅における熱環境、特に断熱性能が

住む人の健康にどう影響するのかを研究する部署にいたそうです。

 

数多くのデータから、寒い家に住んでいると高血圧、糖尿病、アレ

ルギー性疾患などの生活環境病に繋がることを知り、自分達の不調

も原因もこれではないかと思い始め、リフォームをする決断をした

とのお話でした。

 

先生方の多くの本にも書かれてますのでまずはお客様の健康を守る

には『室内環境を整る』ことが大事ということを教えていただきま

した。例えば有料老人ホームとかホテルの室内環境です。

MAGAZINE へ

関連記事