見学予約 お問い合わせ

RECRUIT

IK HOME ×
EYEFUL HOME

MAGAZINE

スタッフの日記

バリアフリーも大事ですが、その前に室内温度の考える家こそが健康寿命を延ばします

| 飯島 今朝男が語ります。
MAGAZINE へ

飯島 今朝男

バリアフリーも大事ですが、その前に室内温度の考える家こそが健康寿命を延ばします

『暮らしの相談室』の飯島です

人生を幸せに過ごし上げるには、やはり出来る限り自立して過ごせることが
一番だと誰しもが思うことと思います。

しかし、ある日転倒・骨折をして入院し、入院中に心身の虚弱や認知症が進
み自立を失うと言うお話を聞くことも多々耳にすることと思います。

ですので、やっぱりバリアフリー改修工事をしなくてはと考えてる人も多い
かと思われます。このことも大切なことと思います。

しかし、家の中の段差を見つけるより先に、まずは家全体の温度について注
意を向けていただきたいのです。歳とともに足腰が弱り転びやすくなるので
バリアを無くしておく工事が先かなと考えることもあります。

本当は、『転びやすい体になることを防ぐ』ことをやってほしいと思います。
そうなんです『家の断熱性が実は大きくカギとなるのです』。

居間の温度が3度以上上昇することで『皮膚表面の血流が増えて筋肉も温ま
り、やわらかくなる為に腰痛の頻度も激減する』というデーターがあります。

今までは『室内温度のことは考えなさすぎたことが良い結果ではなかったこ
とは判明してます』応急処置的ではなくて、根本的に直していくことが大事
なことと、今はわかってきてますので、ここでしっかりと考えてほしいです。

MAGAZINE へ

関連記事