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スタッフの日記

高齢者に多い転ぶ場所は意外にも、室内が多いということご存じでしょうか

| 飯島 今朝男が語ります。
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飯島 今朝男

高齢者に多い転ぶ場所は意外にも、室内が多いということご存じでしょうか

『暮らしの相談室』の飯島です

高齢者で、多くに大病になる原因のひとつに『室内で転ぶ』事故が5割
以上あるということは、なかなかご存じないところと思います。

東京都消防庁発表の平成27年から5年間に救急搬送された都内高齢者の
事故種別をみますと82.1%が『転ぶ』事故だと言われてます。その5割
以上が、住宅内の事故だと言われてます。

外出中の外の階段や坂道よりも、家の中に危険が多くあるという結果
が出てるのです。住宅内転倒場所のトップは居室・寝室であり、階段
は手すりがあるか、そもそも転ばないように用心していても5mm程度
のマットの端などに、高齢になると足をとられてしまうこともしばし
ばあるというお話を耳にします。

そんなちょっとした段差や、畳の上においた新聞につっかかって転ぶ
ことを考えたら、段差をなくすだけでなく、少々つっかかっても転ぶ
ことを考えれば、段差をなくすだけでなく、転ばない室内環境づくり
を造ることにより、少々つっかかっても転ばない室内環境を造ること
を、私達の家づくりは考えてます。

家の中が寒い暑いということをなくすことが、人間の寿命をしっかり
と長くして健康で長生き出来て喜んでいただけます『家づくり』をし
ていきたいのです。

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